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配偶者ビザを取得した外国人主婦の日常

配偶者ビザを取得して、毎日フツーに主婦していますが、いわゆるママ友には、私が外国人であると言う理由で、何か特別にハッピーな生活をしていると思われています。でも、配偶者ビザは、きちんとしたプロにお願いすれば苦労なくとってくれますので、私たち夫婦は実はあまり頑張っていないのです。

日本国籍をもつ小学校の娘が「今度、家庭科でじゃがいもを剥く」と言ってきました。娘は決して不器用な訳ではありませんが・・怪我をさせるのが怖くて、今まで包丁を家庭で使うなんて、私がさせていませんでした。

頭では、多少痛い思いをしながら学んでいく必要があると分かってはいるのですが、包丁を持たせる事は私には難しかったのです。幼稚園の時から子供用の危なくない包丁なら使わせた事がありますが、学校の包丁は普通の物でしょう。

やっぱり、何回か自宅で練習させないといけません。さっそく、一緒にじゃがいもを包丁で剥いてみました。

娘は左利きなので、私の真似の反対にします。娘は「ママが左で剥いてよ」と言いますが、それは無理。「利き手の親指で送りながら剥くのよ」

「じゃがいもの芽は毒だから、包丁の反対側でこそげ取るの」じゃがいも1個剥き終わりましたが、娘はヘトヘトの様です。毎日少しずつ練習するしかありませんね。

こんなに頑張って調理したじゃがいもは、ネパール人の夫の夕食のカレーとなりました。配偶者ビザなので、どんな仕事だってできるはずなのですが、主婦だって立派なお仕事なんです。以上、配偶者ビザでした。